Voice-to-Ticketでさらに便利になったTMS Pro

TMS Proは、これまでの手動ディスパッチ業務を、より自然な会話ベースの体験へと進化させます。

AVAやGuestWebからの自動リクエスト連携に加え、今回のアップデートでは、スタッフが「話しかけるだけ」でチケットを作成できるようになりました。

AIと音声入力を組み合わせることで、手動入力の手間を削減し、スタッフがよりゲスト対応に集中できる環境を実現します。

仕組み

たとえば、廊下でゲストから修理依頼や客室清掃、タクシー手配などを頼まれた場合でも、複雑なメニュー操作は不要です。

スタッフはスマートフォンを取り出し、アプリに向かって内容を話すだけ。

AIが指示内容を理解し、適切なチームへ数秒でタスクを割り当てます。

TMS Staff AppでVoice-to-Ticketを使用する方法

1. Aiello TMS Staff Appをバージョン1.9.0(5)以降にアップデートします。

2. アプリ画面のマイクボタンをタップし、「Listening」モードに入ります。

3. 必要な内容を自然に話しかけます。(例:「1436号室を10時に清掃してください」)
   AIが発話終了を自動で検知します。

4. Location(場所)、Task / Request Type(依頼種別)、Priority(優先度)など、自動入力された内容を確認し、「完了」をタップして完了します。

シンプルな追加機能、大きな効果

この機能により、移動中のフロントラインスタッフによるチケット作成の負担を大幅に軽減できます。

自然な音声入力を活用して、情報をシステム項目へ自動反映することで、数秒でタスク作成が可能になります。

作成されたタスクは、関連チームへ即時同期され、ホテル全体でリアルタイムに情報共有。
これまで以上に迅速な対応が可能になります。

ホテル運営をデジタル化し、さらなる効率化とサステナビリティ向上へ。
ぜひお気軽に
お問い合わせいただき、新たな可能性をご体験ください。